トップメッセージ


新しいコンテンツ&サービスを創造し
「出版の未来」へ向かって邁進します

株式会社インプレスホールディンス
代表取締役社長
松本 大輔

「面白いことを創造し、知恵と感動を共有する」
この揺るぎない経営理念の下、インプレスグループは1992年の創設以来、一貫して多様な出版のスタイルに挑戦を続けて参りました。

「出版=紙」という常識が永らく続いた出版業界も、インターネットの出現とそれに伴う技術の発展と共に、デジタル系のメディアやコンテンツ、そしてサービスが次々と誕生しました。

私たちインプレスグループにおいても、ニュースサイトやメールマガジンはもちろんのこと、ケータイ小説、電子書籍、電子コミック、電子楽譜、POD、動画/音源配信、スマホアプリ、EC等々、時代のニーズに沿った柔軟性のあるスタイルの出版、サービス展開をはかり、読者やユーザーと共に変貌を遂げる出版界の道のりを歩んで参りました。

しかし技術の進化はその歩みを止めることはなく、またゴールもありません。あらゆることがめまぐるしいスピード感で激変していくこの時代は、同様に「飽き」のスピード感も高めてしまいましたが、「デジタル×リアル」、「技術×想像」といったさまざまな要素を掛け合わせていくことでどんな高いハードルをも飛び越え、新しいコンテンツ&サービスの創造へ挑戦し続けることが私たちの使命だと考えています。

AI、IoT、5G、DX(Digital Transformation)、グローバリゼーション、SDGs……時勢を表現するキーワードは沢山あれど、いつの時代もユーザーが欲する価値は「深く、速く、正確」で、そして「面白い」ものです。

2年後に創設30周年を迎えるインプレスグループは、「面白いことを創造し、知恵と感動を共有する」ために新たな「出版の未来」へ向かって邁進します。

今後とも皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

株式会社インプレスホールディングス
代表取締役社長
松本 大輔