インプレスグループのCSR(企業の社会的責任)の取り組み

私たちインプレスグループは、専門性の高いコンテンツを発信するメディア企業として、「面白いことを想像し、知恵と感動を共有する」という経営理念のもと、豊かな社会の実現を目指しています。
自然環境保全

株式会社山と溪谷社は「日本山岳遺産基金」の運営を通じて、持続可能な自然環境保全活動に取り組んでいます

日本山岳遺産基金は、日本の山々がもつ豊かな自然・文化を次世代に継承していくために設立された基金です。株式会社山と溪谷社と株式会社インプレスホールディングスを正会員として、その会費と、当基金の主旨・活動に賛同する賛助会員からの会費をもとに各種活動を行っております。2020年に設立10周年を迎えました。

主な目的と活動概要
01次世代育成活動日本山岳遺産の認定と活動団体への助成金拠出
02山岳環境保全活動上記目的に合致した各種イベント、キャンペーン
03安全登山啓発活動山と溪谷社の各種媒体を使った広報活動
基金の活動報告や遺産認定地・活動支援団体の発表を行う場として「日本山岳遺産サミット」を毎年開催しています。写真は2020年に開催された第10回目における、認定団体の集合写真。
当基金の活動報告をまとめた「日本山岳遺産基金通信」や、小冊子「山で本当に危険な生物」、「山岳遭難ピンチカード」等の制作・配布を通じて、日本の山を守り、安全に楽しんでもらうための積極的な啓発活動を続けています。
日本山岳遺産基金
オフィシャルサイト
教育・保健・子どもの保護

株式会社インプレスは「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」の運営を通じて、ユニセフの活動を支援しています

年賀状書籍を発行する株式会社インプレスが行う、書き損じはがきや使い残したはがきを集め換金し募金する取り組みです。
集められた書き損じ・使い残しはがきは、郵便局で新しい切手に交換後、業者に売却し、換金額全額を公益財団法人日本ユニセフ協会を通じてユニセフ募金として寄付し、世界の子どもたちのために役立てます(交換手数料は20万までインプレス負担)。2020年は、はがき27,916枚、切手8,096枚が集まりました。今回のチャリティは、集計期間中に新型コロナウイルスの感染拡大が発生したため、1,829,952円を通常のユニセフ募金に加えて新型コロナウイルス緊急募金にも寄付しました。

お手元にある書き損じはがきや使い残しはがき・切手は、世界の子どもたちのために役立たせることができます。
© UNICEF/UNI181988/Rich
インプレス年賀状特設サイト