インプレスグループについて

トップメッセージ

 「新しい出版社」を目指して1992年に設立されたインプレスグループは、デジタル技術の活用等により、常に「出版イノベーション」にチャレンジしてまいりました。編集工程のデジタル化はもちろん、オンライン出版や電子出版、モバイルアプリ向け情報配信等、「面白い情報をユーザーが望む最も便利な方法」で届けてきました。パソコン入門書「できるシリーズ」や「年賀状CD-ROM」、「インターネットマガジン」、ITニュースサイトの「Impress Watch」、「ヤマケイオンライン」、ボーンデジタル出版の「impress QuickBooks」、楽器のマーケットプレイス「デジマート」等は、「出版イノベーション」の中で誕生した製品・事業です。
 
   社名の「インプレス」には、各種メディア(press)を通して人々に感動(impress)をもたらしたいという創業者の思いが込められ、それは「面白いことを創造し、知恵と感動を共有する」というグループ理念に通じています。また、ロゴに描かれた赤・緑・青の3本の輪は光の3原色であるRGB(Red、Green、Blue)を象徴し、それを貫く3本の矢は、文字・画像・音声という3種類の情報形態を表しています。
 

  創業から四半世紀、今では、その存在を意識することなく、私たちはネット社会の中で当たり前のように情報やサービスを享受しています。また、AIやロボット技術が私たちの生活をさらに根底から変えていくでしょう。こうした時代の変化を常に先取りし、まだ誰も見たことのない「出版の未来像」、「メディアの新しいあり方」を切り拓くとともに、そうした活動を通じて知恵と感動のある豊かな社会の実現に貢献していくことが私たちの使命だと考えています。

 

 今後とも皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 

株式会社インプレスホールディングス
代表取締役社長
 唐島 夏生
 

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