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各位

2007年5月17日
株式会社インプレスホールディングス
代表取締役社長 塚本 慶一郎
(コード番号 9479 東証1部)


取締役に対するストックオプション(新株予約権)の
発行に関するお知らせ


 本日開催の当社取締役会において、2006年6月24日開催の第14期定時株主総会にて承認されました会社法第239条第1項の規定に基づき委任された当社の取締役に対するストックオプション(新株予約権)の発行について、具体的な条件を下記のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします。

【第10回新株予約権発行の要領】

1.ストックオプションとして新株予約権を発行する理由

当社取締役の業績向上に対する意欲や士気を高め、その経営努力による企業価値の増大を通じて株主各位の利益を図るため、当社取締役3名に対して、ストックオプションとして新株予約権を無償で発行する。

2.新株予約権の内容及び数

(1)新株予約権の目的となる株式の種類及び数またはその算定方法
普通株式 910株
(新株予約権1個あたりの目的となる株式数は1株)
なお、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式数を調整するものとする。 ただし、かかる調整は、本件新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的となる株式数についてのみ行われ、調整による1株未満の端数は切捨てる。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行い本件新株予約権が承継される場合等、上記の目的となる株式数の調整が必要な場合には、合理的な範囲内で目的となる株式数を調整する。

(2)新株予約権の数
910個
ただし、上記(1)に定める新株予約権の目的となる株式数の調整を行った場合は、同様の調整を行う。

(3)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額またはその算定方法
29,903円(新株予約権1個あたり)
2007年4月の各日における東京証券所における当社株式普通取引の終値の平均値に1.02を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ)。
なお、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切上げる。


また、当社が時価を下回る価額で新株を発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切上げる。


(4)新株予約権を行使することができる期間
2008年6月25日から2010年6月24日まで

(5)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
1.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第40条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切上げるものとする。
2.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記1.に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(6)譲渡による新株予約権の取得について株式会社の承認を要すること
新株予約権を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する。

(7)新株予約権の行使の条件
1.新株予約権者が死亡した場合は、相続人がその権利を行使することができるものとする。
2.新株予約権者は、割当てられた権利の質入れその他の処分をすることができない。
3.その他の条件については、株主総会及び本取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約書に定めるところによる。

(8)新株予約権証券の発行
当社は、新株予約権の割当てを受けた者より請求のあるときに限り、新株予約権証券を発行する。

3.新株予約権の払込金額もしくはその算定方法または払込みを要しないとする旨

無 償

4.新株予約権の申込期日

2007年5月18日

5.新株予約権を割当てる日

2007年5月21日


【第11回新株予約権発行の要領】

1.ストックオプションとして新株予約権を発行する理由

当社取締役の業績向上に対する意欲や士気を高め、その経営努力による企業価値の増大を通じて株主各位の利益を図るため、当社取締役3名に対して、ストックオプションとして新株予約権を無償で発行する。

2.新株予約権の内容及び数

(1)新株予約権の目的となる株式の種類及び数またはその算定方法
普通株式 230株
(新株予約権1個あたりの目的となる株式数は1株)
なお、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式数を調整するものとする。
ただし、かかる調整は、本件新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的となる 株式数についてのみ行われ、調整による1株未満の端数は切捨てる。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行い本件新株予約権が承継される場合等、上記の目的となる株式数の調整が必要な場合には、合理的な範囲内で目的となる株式数を調整する。

(2)新株予約権の数
230個
ただし、上記(1)に定める新株予約権の目的となる株式数の調整を行った場合は、同様の調整を行う。

(3)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額またはその算定方法
29,903円(新株予約権1個あたり)
2007年4月の各日における東京証券所における当社株式普通取引の終値の平均値に1.02を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ)。
なお、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切上げる。


また、当社が時価を下回る価額で新株を発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使を除く)は、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切上げる。


(4)新株予約権を行使することができる期間
2008年6月25日から2016年6月24日まで

(5)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
1.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第40条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切上げるものとする。
2.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記1.に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(6)譲渡による新株予約権の取得について株式会社の承認を要すること
新株予約権を譲渡により取得するには、取締役会の承認を要する。

(7)新株予約権の行使の条件
1.新株予約権者が死亡した場合は、相続人がその権利を行使することができるものとする。
2.新株予約権者は、割当てられた権利の質入れその他の処分をすることができない。
3.その他の条件については、株主総会及び本取締役会の決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約書に定めるところによる。

(8)新株予約権証券の発行
当社は、新株予約権の割当てを受けた者より請求のあるときに限り、新株予約権証券を発行する。

3.新株予約権の払込金額もしくはその算定方法または払込みを要しないとする旨

無 償

4.新株予約権の申込期日

2007年5月18日

5.新株予約権を割当てる日

2007年5月21日


【発表資料全文】 [ PDF ] (145KB)


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株式会社インプレスホールディングス 社長室 広報担当
Tel: 03-5275-9010 / E-mail:release@impressholdings.com
URL:http://impressholdings.com
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