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各位

2007年1月18日
株式会社インプレスR&D

光コミュニケーション技術の最先端イベント
『Nature Photonics Technology Conference:
Optical Communications』を世界に先駆けて東京で開催


 NPGネイチャーアジア・パシフィックならびに株式会社インプレスR&D(以下、インプレスR&D)は共同主催でNature Photonics Technology Conferenceを2007年10月23日(火)から25日(木)までの3日間、東京有明のTFTホールで開催します。

 同コンファレンスは、1869年(明治2年)創刊の世界の週刊科学誌Natureの姉妹誌、『Nature Photonics』の刊行(2007年1月1日発行)を記念して行われるもので、技術開発部門の関係者や経営者やベンチャーキャピタリストを対象に、「次世代光コミュニケーションの現状と展望」に迫ります。
 特に現状から2015年を目途に、光コミュニケーションに適用される有望な光技術をピックアップし、現状に検討を加えた上で、技術・研究・開発の関係者に指針を示唆し、技術的イノベーションにつながる研究・開発の振興を図ることを狙いとしております。またインプリメントする際のソリューションや技術的な課題に触れるセッションも用意するなど、極めて実際的な観点からアプローチされる予定です。
 今回、光コミュニケーション技術がテーマとして選定された背景として、今あらゆる分野で脚光を浴びているのがコミュニケーション技術であること、また世界最高レベルのブロードバンド環境を整備することが日本政府や産業界の方針となっていることが挙げられます。
 また、インプレスR&Dが、日本側の主催社になる背景には、インプレスR&Dがインターネットの黎明期からデジタルコミュニケーションの可能性を「インターネットマガジン」や「インターネット白書」などを通じて紹介してきたメディア社であり、次世代の「光コミュニケーション技術」にも注目していたからです。

 同コンファレンスのテーマと講師は、Nature Photonics編集長オリバー・グレイドンPh.Dならびに諮問委員会(委員長 青山友紀 慶應義塾大学教授)によって検討・厳選される予定で、講師について国内はもとより、ヨーロッパ、北米、中国、韓国、台湾などの世界各国から光コミュニケーションの権威を招聘する予定です。
 現在、テーマとして超高速光伝送、光ルータ、FTTH、光ファイバー、シリコンフォトニクス、光インターコネクション、光結晶、量子通信などが検討されており、さらに併設の商品披露会も開催されることから、2007年10月東京には当該分野の世界最高レベルの知と技術と製品が結集する場となります。なお、テーマと講師の発表は2007年6月に行う予定です。

■開催概要
催事名 Nature Photonics Technology Conference-Optical Communication
会期 2007年10月23日(火曜日)〜25日(木曜日)
会場 TFTホール(東京有明)
主催 NPGネイチャーアジア・パシフィック
共同主催 株式会社インプレスR&D
後援(予定) 総務省、経済産業省、文部科学省、英国大使館、他(申請中)
協賛(予定) 独立行政法人情報通信研究機構、独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、(社)応用物理学会、(社)電気学会、(社)電気通信協会、(社)電子情報通信学会、(社)計測自動制御学会、(社)精密工学会、(社)情報通信技術委員会、(社)電子情報技術産業協会、(社)日本電線工業会、超高速フォトニックネットワーク開発推進協議会、情報通信ネットワーク産業協会、(社)日本電機工業会、(社)日本民間放送連盟、(財)医療情報システム開発センター、日本医療情報学会他(申請中)
諮問委員会委員長 青山友紀(慶應義塾大学教授)
事務局 株式会社インプレスR&D
想定来場者数 5,000名〜7,000名(併設展示会来場者含む)
コンファレンス使用言語 日本語ならびに英語(日本語→英語、英語→日本語、同時通訳付き)

※「Photonics」とは光に関する研究を行う分野で、なかでも光通信で使用する素子の開発を目的としています。これは光ファイバー通信をハードウェア面からみる研究であり、ここ数年間のトラフィックや帯域幅の要求の増大とともに進歩を遂げております。


【NPGネイチャーアジア・パシフィック】 http://www.natureasia.com
 NPGネイチャーアジア・パシフィックは、1987年5月に設立され、Natureの日本印刷や日本の科学に関する報道など、週刊科学誌Natureの出版活動全体を担う活動を展開しています。以来その活動は拡張を続け現在では中国、韓国、台湾、シンガポールを含むアジア全域に及んでいます。

【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
 インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役:井芹昌信)は、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/
 株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本慶一郎、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【Nature Photonics Technology Conference事務局】
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地 株式会社インプレスR&D内
TEL: 03-5275-9052  FAX: 03-5213-6297
担当:西原(電子メール:nisihara@impress.co.jp)


≪本件に関するお問い合せ先≫
株式会社インプレスR&D トータルプロデュース室 担当:村田
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018
電子メール:im-info@impress.co.jp
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