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ニュース リリース

各位


2006年2月28日
株式会社インプレスホールディングス
代表取締役社長 塚本 慶一郎
(証券コード:東証一部9479)


 

IT分野の子会社再編について



 当社グループでIT関連出版メディア事業及びデジタルメディア事業を手掛ける当社子会社の株式会社インプレス(東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎)について、2006年4月3日付で会社分割(*1)による組織再編を行い、下記のとおり新たな3社体制へと移行しますのでお知らせいたします。

1. 組織再編の目的

 当社グループは中期事業計画「経営革新プラン」のもと、専門性の進化と事業の機動性向上を目指し、かねてより分社経営を推進してまいりました。この方針をさらに徹底強化させるため、現在、株式会社インプレスで展開中のIT関連メディア事業について、対象顧客を基軸とした3つの事業ドメインを特定しそれぞれを独立した法人に分社いたします。 分社による経営権限の委譲によって、各市場ニーズに的確に対応した製品やサービスを生み出す体制を強化するとともに、機動的な経営を加速度的に展開します。


2.分社後の3社の概要

●株式会社インプレスR&D (英文:Impress R&D)

1) 代表者 代表取締役社長 井芹 昌信
2) 本社所在地 東京都千代田区三番町20番地
3) URL http://www.impressRD.jp/
4) 事業ドメイン 情報コミュニケーション技術を活用したビジネスを行う法人向け(B to B)事業(ICT関連出版メディア事業及びデジタルメディア事業、調査事業、EC事業)
5) 主要媒体 インターネット生活研究所調査レポート、インターネット白書、レンタルサーバー完全ガイド、標準教科書シリーズ等
6) コーポレートロゴ

 このシンボルマークは虫眼鏡をモチーフにデザインされており、「調べる」「探る」などの探求姿勢を表現しています。また、事業の中核テーマであるinternetの頭文字「i」でもあります。インターネットは複雑系だと言われますが、複雑系ではマクロとミクロは相互に関係していると捉えられています。現実に起こるディテールを探求していくことで、インターネットが迫る様々な産業・社会変革を解き明かしていきたいという思いが込められています。
  人が手で輪を作っているようにも見えるこのシンボルマークは、デジタルが台頭する時代においても、その中心は人であり、人々のコラボレーションが次の社会を創っていくという信念も表しています。



●株式会社インプレスジャパン (英文: Impress Japan Corporation)

1) 代表者 代表取締役社長 土田 米一
2) 本社所在地 東京都千代田区三番町20番地
3) URL http://www.impressjapan.jp/
(2006年4月3日オープン予定)
4) 事業ドメイン IT、PC、デジタル製品等を使いこなすための情報を求める一般消費者向け(B to C)事業(IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア事業及びサービス事業)
5) 主要媒体 デジタルカメラマガジン、DOS/V POWER REPORT、できるシリーズ、年賀状CD-ROM等
6) コーポレートロゴ

 IT、PC及びデジタル製品の進歩は、人々の暮らしを快適に、豊かに、楽しいものとします。インプレスジャパンはそれらに関連した先端の技術情報から利用方法までを幅広く提供するメディア&サービスの企業です。日本語による活動を通じて、好奇心旺盛なユーザーと高い技術力を誇るメーカーのコラボレーションを活性化し、その独創性を高めることで次世代の日本文化に貢献していきたい、という思いを社名で表現しています。
  シンボルマークには、インプレスのDNAを示す「i」と、日本を示す「j」をあしらいました。両者が、お互いに影響し合い、高めあう関係でありたいという理想をイメージしています。ちりばめた四角形は、デジタルの象徴である「ドット」を表現しています。ドットは集合することで面となり、相互に影響し合う「波」となります。



●株式会社air impress (英文: air impress, inc.)

1) 代表者 代表取締役社長 萩原 和彦
2) 本社所在地 東京都千代田区三番町20番地
3) URL http://www.airimpress.jp/
(2006年4月3日オープン予定)
4) 事業ドメイン インターネット動画市場において新たなメディア創出により展開する事業(インターネット動画配信事業)
5) 主要媒体 インターネット放送局「インプレスTV」
http://impress.tv/
6) コーポレートロゴ

 ネットを介した動画メディアは常にその姿を変化させ進化を続けています。社名のair impressには、有線/無線にとらわれる事無く、インターネット動画コンテンツが空気の様に身近で、必要不可欠な存在になって欲しい、という思いが込められています。
  シンボルマークに描かれた三つの円の一つ目は、「メディア」を表し、続く二つ目、三つ目は「融合」を表現しています。専門性/独自性に富んだ動画コンテンツ/メディアと有線/無線、そして通信と放送の融合を表しています。



(*1) 会社分割の詳細につきましては、別途発表のリリース「子会社『株式会社インプレス』 における会社分割の概要について」をご覧ください。


<ご参考>

●インプレスグループ概念図 (2006年4月3日付、主要子会社を記載)

※ 4/3付再編対象企業

 

【発表資料】 [PDF] (159KB)

 


≪本件に関するお問合せ先≫
 

株式会社インプレスホールディングス 社長室 広報担当
Tel: 03-5275-9010 / E-mail:release@impressholdings.com
URL:http://www.impressholdings.com/


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