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ニュース リリース

各位

2003年3月27日
株式会社インプレス
代表取締役社長 塚本 慶一郎
(コード番号 9479 東証第一部)



通期業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績の動向等を踏まえ、昨年11月20日の中間決算発表時に公表した平成13年3月期(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


1.13年3月期連結通期業績予想数値の修正(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)

(単位:百万円、%)
 
売 上 高
経 常 利 益
当期純利益
前回発表予想(A)
16,113
895
474
今回修正予想(B)
14,600
550
350
増減額(B−A)
△1,513
△345
△124
増減率(%)
△9.4
△38.5
△26.2
(ご参考)
前期実績(平成12年3月期)
12,965
1,222
677

 

2.13年3月期通期業績予想数値の修正(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)

(単位:百万円、%)
 
売 上 高
経 常 利 益
当期純利益
前回発表予想(A)
9,647
839
462
今回修正予想(B)
8,700
500
350
増減額(B−A)
△947
△339
△112
増減率(%)
△9.8
△40.4
△24.2
(ご参考)
前期実績(平成12年3月期)
7,949
714
361


3.修正の理由

(1)(単体)通期業績予想の修正について

 出版業界の低迷の影響を当初予想以上に受けたこと、また個別IT関連雑誌・書籍の一部に伸び悩みがみられ、売上高の未達及び売上総利益率が低下し、前回公表いたしました業績予想を下回る見込みであります。


(2)連結通期業績予想の修正について

 出版チャネル事業は、単体通期業績予想の修正を主因とした修正を行いました。
加えて、デジタル/ECチャネル事業において、デジタル広告は好調に推移いたしましたが、EC(電子商取引)の商材投入に当初計画から遅れが生じた結果、売上予想を大きく下回ることとなり、これら要因を考慮し、1に記載いたしました連結通期業績予想の修正を行うものであります。


(業績予想に関する注意事項)
 本リリースに記載されております業績予想は、リスクや不確定要素を含んだものであり、実際の業績につきましては、業績予想とは異なる可能性がありますことをご承知おき下さい。


4.来期以降の見通し

 出版チャネル事業において、Windows用基本ソフトウェア等に再度特化した書籍企画の他、専門書等のラインナップを充実する予定であります。また、雑誌は不採算商品の整理を積極的に行いつつ、新雑誌を創刊する予定であります。これらにより売上高の拡大及び採算性の向上に努めてまいります。

 また、デジタル/ECチャネル事業においては、デジタル総合ニュースサービス「impress Watch」シリーズを中心としたコンテンツのジャンル・ラインナップの充実と、一部低成長コンテンツの休刊、各コンテンツのクオリティの強化及び新規販売チャネルの開拓を図ることで、特に利益性の高いデジタル広告の売上高の拡大及び採算性の向上を目指してまいります。




【注意】

会社の内部者情報に接する立場にある会社役員、株主等が、 その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、その重要事実が公表される前に、この会社の株式を売買することは、証券取引法第166条により禁止されています。
また、上記会社役員、株主等から内部者情報を取得した方 (一次取得者)も、内部者取引の禁止対象になっています。

「重要事実の公表」とは、会社が2つ以上の報道機関に対して重要事実を公開したときから12時間が経過することが要件とされています。

従いまして、ここに掲載された情報が証券取引法第166条第2項 に定められた「重要事実」に該当する場合であり、かつこの情報の公開時刻(日本時間2001年3月27日15時頃)から12時間が経過するまでの間に弊社の株式等の売買等を行なう場合、内部者取引 とみなされる可能性がありますのでご注意ください。

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