インプレスグループについて

グループ行動指針

 私たちインプレスグループは、メディアグループとして存続していくためにお客さまならびに広く社会からご信頼いただくことが大切であると考えています。そこで、これまで事業を運営するうえで重視してきたことがらを整理し、私たちの基本的な考え方や行動のあり方を示すガイドラインとして「グループ行動指針」を定めました。インプレスグループに所属する全員が、この行動指針に沿って行動することにより、皆さまからより確かなご信頼をいただけるよう努めてまいります。

グループ行動指針

1. 社会との関係

企業は社会的責任を有する公器であり、適正利益の創出と持続的な成長を達成することが第一の責務であることを自覚したうえで、法令を誠実に遵守し、環境に配慮し、社会的良識をもって行動し、当社グループの活動が豊かで永続的な社会の実現の一翼を担うことを希求する。

2. 顧客との関係

未知なる知恵と感動を探求し続け、顧客のニーズを先取りした、わかりやすい、良質なコンテンツ&サービスを創り出していくと共に、それらを伝達するために顧客との多様な接点を開発・整備し、コンテンツ&サービスの安定的な供給を維持する。

3. 取引先との関係

取引先との有機的なネットワークを積極的に構築し、長期的かつ発展的な関係を維持するために、関連法令を遵守し、不当・不正な取引条件を排除し、常に公平・公正な取引を行なう。

4. 従業員との関係

企業の成長は従業員ひとりひとりの成長と共にあることを自覚し、基本的人権を尊重し、自主性と創造性を醸成する企業文化を育み、働きがいのある良好な職場環境の整備に努める。

5. 株主・投資家との関係

長期的かつ安定的な関係を保つために、企業経営の透明性を高め、公正妥当な会計処理を行なうと共に、制度上定められた情報開示に加えて、インターネット・印刷物などを複合的に活用し、財務情報や企業の活動状況を積極的かつわかりやすく開示する。

6. 企業情報に対する考え

情報を扱うメディア業にとって情報管理は生命線であることを深く自覚し、個人情報を含む機密情報の管理には厳重なる配慮を行い、管理に必要とされる情報システムの開発を怠らず、適正な管理運用を行なう。

7. 知的財産に対する考え

知識社会の先鞭を担うメディアグループとして知的財産を尊重し、知的財産の積極的な活用に努めると共に、新しい活用方法の開発に不断の努力を行なう。

反社会的行為の根絶
行動指針における「法令遵守」の一環として、暴力団対策法その他関係法令の趣旨に則り、暴力団・総会屋等、社会に脅威を与える反社会的勢力からの不当な要求に応じたり、反社会的勢力との取引を行なわない。

2007年11月13日 制定
2011年10月01日 改定

2013年01月01日 現在

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