既刊書籍や中国事業が堅調に推移するもデジタル広告を中心に減収

出版メディアはAndroid搭載スマートフォンの総合情報誌として雑誌「Androider+」(アンドロイダープラス)を創刊し、カレンダー等の季節商品の出荷増やスマートフォン関連を中心とした書籍販売が堅調な推移しました。また、中国市場向けのプロモーションツールの制作受託の堅調な推移に加え、セミナー等のイベント収入の増加となりました。一方、震災の影響などにるデジタル広告収入の減少や、前年同期の売上に大きく寄与したマイクロソフト社の新製品「Office2010」の発売に伴うパソコン入門書の刊行などの特殊要因がなかったことに加え、企業向けを中心としたソフトウエアのオンライン販売の事業譲渡により減収もあり、全体では減収となりました

以上により、売上高は、前年同期比8.6%減の2,333百万円となりました。経常利益は、原価の削減効果はありましたが、広告収入の減少により、前年同期比37.3%減の44百万円となりました。

売上高・経常利益の推移

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