各位
2008年10月28日
株式会社インプレスホールディングス
(証券コード:東証一部9479)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2008年5月13日に公表した連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 連結業績予想の修正について
(1)2009年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想の修正
(2008年4月1日〜2008年9月30日)
(金額の単位:百万円)
| |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期
純利益 |
1株当たり
四半期
純利益 |
前回
発表予想(A) |
9,800 |
150 |
200 |
550 |
1,506.02円 |
今回
修正予想(B) |
9,300 |
△70 |
△30 |
△200 |
△551.75円 |
増減額
(B−A) |
△500 |
△220 |
△230 |
△750 |
− |
| 増減率 |
△5.1% |
− |
− |
− |
− |
(ご参考)
前期第2四半期実績
(2008年3月期第2四半期) |
9,437 |
132 |
84 |
△349 |
△955.63円 |
(2)2009年3月期通期連結業績予想の修正
(2008年4月1日〜2009年3月31日)
(金額の単位:百万円)
| |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期
純利益 |
1株当たり
当期
純利益 |
前回
発表予想(A) |
20,500 |
400 |
400 |
600 |
1,642.93円 |
今回
修正予想(B) |
19,000 |
0 |
50 |
△370 |
△1,020.74円 |
増減額
(B−A) |
△1,500 |
△400 |
△350 |
△970 |
− |
| 増減率 |
△7.3% |
− |
△87.5% |
− |
− |
(ご参考)
前期実績
(2008年3月期) |
19,074 |
156 |
71 |
△1,750 |
△4,794.62円 |
2. 修正の理由
(1)2009年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想の修正について
当第1四半期連結累計期間につきましては、医療セグメントは広告売上を中心に好調、ITセグメントは書籍販売環境の改善により堅調に推移していましたが、山岳・自然セグメントにおける出版売上の減少等が影響し、ほぼ予定通りの業績推移となっておりました。
当第2四半期につきましては、第1四半期に引続き医療セグメント、ITセグメントの書籍販売等も堅調な推移となりましたが、山岳・自然セグメントにおいて第1四半期に引続き不採算製品の見直し及び刊行計画の遅延等により出版売上が予定を下回る状況となったほか、各セグメントにおいて雑誌等の販売状況が悪化の傾向となりました。また、金融不安に端を発した景気動向の悪化等により、デジタル・出版メディアの広告収入が厳しい状況で推移、加えて企業からの制作受託等の受注にも影響が波及し、経常利益は△30百万円の損失(前回発表予想比△230百万円)の見通しとなりました。また、本日付で別途お知らせしております投資有価証券の減損処理等による特別損失341百万円の発生により累計で471百万円の特別損失を計上することとなり、四半期純利益は△200百万円の損失(前回発表予想比△750百万円)の見通しとなりました。
(2)2009年3月期通期連結業績予想の修正について
第2四半期連結累計期間の業績予想の修正に加え、当下半期の業績動向を加味し、連結業績予想を修正いたします。
当下半期につきましては、景気動向の悪化に伴い企業の広告宣伝/販促費等が縮小傾向にあり、医療をはじめとした各セグメントにおいて広告収入及び企業からの受託案件に不透明感が出ております。加えて、雑誌の販売環境の悪化等のマイナス要素を加味、販管費等のコスト削減等には取り組むものの、経常利益を50百万円(前回発表予想比△350百万円)、当期純利益を△370百万円の損失(前回発表予想比△970百万円)に修正いたします。
※連結業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社で判断したものであり、さまざまな不確定要素が含まれております。実際の業績につきましては、今回の予想と異なる可能性があります。
以上
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