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各位

2007年12月27日
株式会社インプレスR&D

国内最大規模のケータイ利用動向調査が完了
「2008年全国ケータイ利用動向調査」の結果を発表
〜結果を収録した調査報告書 全10点を発売〜


 インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、本年の全国におけるケータイ利用動向の詳細調査を行い、個人利用動向に加えて、法人利用動向や法人ケータイ向けウェブサイト利用動向までを含めた、総合的な実態調査の結果を発表いたします。

 個人利用動向調査では、日本国内に在住する、携帯電話機やPHSでウェブサイトの閲覧やメール利用を行う11歳以上の男女個人を対象に行い、調査方法は、携帯電話でのインターネット調査、パソコンでのインターネット調査とし、全6,300サンプルの有効回答を得ました。
 法人利用動向では、勤務先の企業において、携帯電話やPHSの導入に対する権限を持つ人を対象にパソコンでのインターネット調査を行い、全3,296サンプルの有効回答を得ました。
 法人ケータイ向けウェブサイト利用動向では、勤務先の企業でケータイウェブサイトを担当している人を対象にパソコンでのインターネット調査を行い、全1,023サンプルの有効回答を得ました。

 個人利用動向調査は、調査対象がインターネットのアクティブユーザーに偏らず、一般ユーザー全体の代表性を表すよう、個人属性とインターネット利用機器、及びインターネット利用時間別にセグメント分けし、万遍のないサンプリングを試みています。各セグメントにおけるサンプル数は、RDD電話調査(有効回答数6,000個人、5,874世帯)により把握したインターネット人口構成に合わせたサンプリングをベースとしています。また、分析の際にもインターネット人口構成に整合するように比重調整を行っているため、きわめて信頼性の高いデータになっています。

 法人利用動向及び法人ケータイ向けウェブサイト利用動向調査では、業種と雇用者規模でセグメント分けを行い、万遍のないサンプリングを試みています。また、分析の際には事業所企業統計(総務省)及びインターネット利用動向調査(有効回答数2,154サンプル)の調査結果に基づきそれぞれ比重調整を行い、より実際の市場に即した信頼性の高いデータを収録しています。

 本調査は、日本国内での携帯電話関連調査としては最大級の規模で実施したもので、調査結果を収録した利用動向調査報告書を10点発行いたします。なお、すでに発行いたしました『ケータイ白書2008』には、調査結果の一部を収録しています。
 調査報告書は、個人利用動向、ならびに法人利用動向に分類した上で、業務でご利用されるお客様のご意見に基づき、各カテゴリーに分冊することにより、目的の調査報告書のみを選択し購入しやすい価格設定とすることで利便性を高めています。


2008年 全国ケータイ利用動向調査 調査報告書一覧

 お客様のご利用ニーズに合わせ、簡易製本の冊子版から、PDF版、オンラインでのサイトライセンス版まで幅広い形態にてご提供いたします。また、「調査報告書オンラインライブラリ」ウェブにおきまして、本調査報告書の一部を無料で試読いただけます。購入検討にご利用ください。(順次公開)
※ 調査報告書オンラインライブラリ http://library.impressrd.jp/


2008年 全国ケータイ利用動向調査 販売価格
(税別)
収録内容
(1)携帯電話通信事業者
―個人利用動向調査報告書2008
30,000円
(発売中)
1ヶ月の携帯の平均利用料金とその内訳、通話とメール利用の比較、キャリア満足度とその理由、変更に関する意向、MNP後のキャリア利用歴から満足度、複数携帯を保有するユーザーの状況などを収録。
(2)携帯電話機
―個人利用動向調査報告書2008
30,000円
(発売中)
端末購入時に重視したい機能、買い換え時期、ワンセグ対応機種の保有状況から利用時間、赤外線・Bluetooth機能の利用頻度、おサイフケータイの利用用途、GPS搭載端末の利用率などを収録。
(3)ケータイコンテンツ
―個人利用動向調査報告書2008
30,000円
(発売中)
ケータイでのウェブやコンテンツを利用する全体動向に加え、着メロ市場縮小の一方で拡大する着うた市場、ゲーム、動画、電子書籍、各種アプリの利用状況を収録。
(4)モバイル2.0
―個人利用動向調査報告書2008
30,000円
(近日発売)
 ケータイでのウェブやコンテンツの利用に関する全体動向に加え、ケータイ市場においても一般的になった検索の利用率や利用シーンと満足度、その他ブログやSNS、動画投稿サイトの利用状況を収録
(5)モバイルコマース
―個人利用動向調査報告書2008
30,000円
(近日発売)
 ケータイでのウェブやコンテンツの利用に関する全体動向に加え、ケータイでのオンラインショッピングやネットオークションに関する利用状況を収録。
(6)最新携帯電話サービス
―個人利用動向調査報告書2008
30,000円
(近日発売)
(1)〜(5)の主要な設問を去年との経年比較で収録。その他、今年話題となっているiPhoneの利用意向やケータイの販売モデル(割賦金割引や販売奨励金、SIMロック)に対する関心や意識、フィルタリングサービスや位置確認サービスの利用率などの最新動向も収録。
(7)スマートフォン
―利用動向調査報告書2008
50,000円
(近日発売)

スマートフォンに対する個人での利用状況、法人の業務でも利用状況、およびスマートフォン利用者の使用機種や利用場所、利用機能など詳細な利用実態を収録。

(8)ケータイ
―法人利用動向調査報告書2008
50,000円
(近日発売)
法人業務での携帯電話・PHS(データ通信専用端末含む)の利用率や利用意向、料金の負担状況、使用端末の種類、その他MNPやモバイルセントレックス等の利用状況も収録。
(9)法人ケータイウェブサイト
―担当者意向調査報告書2008
50,000円
(近日発売)
企業のケータイウェブサイト開設率や、ケータイウェブサイトを開設している企業の開設目的、開設場所、アクセス誘導対策、広告出稿、予算など利用状況や今後の意向を収録。
(10)ケータイマーケティングソリューション
―導入意向&利用動向調査報告書2008
50,000円
(近日発売)
ケータイマーケティングに関し、ケータイサイトを運営している企業のソリューション利用状況や、利用しているソリューションの種類、満足度、実際の利用用途、今後の導入意向等を収録
(1)〜(6)
ケータイ―個人利用動向調査報告2008
98,000円
(近日発売)
個人利用動向調査報告書2008 (1)〜(6)(全6冊)をセットとしたお得なボックスセット
※掲載価格は、冊子版、PDF印刷可能版、サイトライセンス1年購読契約での標準価格です。詳細については、お見積いたしますのでお問い合わせください。

【お見積、ご購入に関するお問合せ先】
株式会社インプレスR&D
インターネットメディア総合研究所 営業担当:稲生(いのう)
TEL:03-5275-9040 FAX:03-5275-2443
電子メール:direct-sales@impress.co.jp


【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/

 インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/

 株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。


<<本件に関するお問い合せ先>>
株式会社インプレスR&D トータルプロデュース室 担当:村田、竜口
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 / FAX:03-5275-9018
電子メール:im-info@impress.co.jp
URL:http://www.impressRD.jp/
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