各位
2006年11月6日
株式会社インプレスホールディングス
(証券コード:東証一部9479)
中間業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2006年5月11日に公表いたしました2007年3月期中間(2006年4月1日〜2006年9月30日)の連結及び個別業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2007年3月期中間連結業績予想の修正(2006年4月1日〜2006年9月30日)
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売 上 高 |
経常利益 |
中間純利益 |
| 前 回 発 表 予 想(A) |
7,700 |
100 |
50 |
| 今 回 修 正 予 想(B) |
7,544 |
238 |
173 |
| 増 減 額(B−A) |
△156 |
138 |
123 |
| 増 減 率 |
△2.0% |
138.0% |
246.0% |
(ご参考)
前年同期実績(2005年9月期) |
7,588 |
428 |
277 |
2. 2007年3月期中間個別業績予想の修正(2006年4月1日〜2006年9月30日)
| |
売 上 高 |
経常利益 |
中間純利益 |
| 前 回 発 表 予 想(A) |
500 |
△50 |
100 |
| 今 回 修 正 予 想(B) |
505 |
△3 |
207 |
| 増 減 額(B−A) |
5 |
47 |
107 |
| 増 減 率 |
1.0% |
94.0% |
107.0% |
(ご参考)
前年同期実績(2005年9月期) |
498 |
45 |
228 |
3. 修正の理由
連結業績につきましては、刊行計画の変更の影響により、ITセグメントの出版売上高が当初予想を下回りましたが、グループ全社部門の運営の効率化及び採用計画の調整による諸経費の抑制により、経常・中間純利益は前回発表を上回る見込みとなりました。
個別業績につきましては、前述のグループ運営諸経費の抑制及び繰延税金資産の回収可能性の見直しにより当初想定を超える法人税等調整額(△47百万円)が発生したため、経常・中間純利益は前回発表を上回る見込みとなりました。
なお、通期の連結及び個別業績予想については、大型の季節商品である年賀状関連ムックの販売動向及びマイクロソフト社の新OS「Windows Vista」発売による旧OS関連書籍の店頭在庫の返品等のリスク要素を総合的に勘案し、前回発表からの修正は行っておりません。
また、2006年10月11日に公表いたしました且Rと溪谷社の子会社化につきましては、2006年11月30日を目処に株式の取得手続きを進めており、個別及び連結業績に与える影響につきましては、取得後判明次第、速やかにお知らせいたします。
以上
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