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ニュース リリース

各位

2001年9月21日
株式会社インプレス
(コード番号 9479 東証第一部)



業績予想の修正に関するお知らせ


平成 13年 5月 25日の決算発表時に公表した業績予想を下記のとおり修正いたします。

1.14年 3月期連結通期業績予想数値の修正(平成 13年 4月 1日 〜 平成 14年 3月 31日)

(単位:百万円、%)
 
売 上 高
経 常 利 益
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成 13年 5月 25日 発表)
18,000
740
470
今回修正予想(B)
14,700
△800
△460
増減額(B−A)
△3,300
△1,540
△930
増減率
△18.3
-
-
前期(平成13年3月期)実績
14,555
559
383

 

2.14年 3月期通期業績予想数値の修正(平成 13年 4月 1日 〜 平成 14年 3月 31日)

(単位:百万円、%)
 
売 上 高
経 常 利 益
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成 13年 5月 25日 発表)
10,600
820
490
今回修正予想(B)
8,100
△320
△210
増減額(B−A)
△2,500
△1,140
△700
増減率
△23.6
-
-
前期(平成13年 3月期)実績
9,350
432
259


3.理由

  国内外の景気動向はますます不透明感を高めており、当社グループをとりまくインターネット関連及び出版業界をとりまく環境も一層厳しく推移する事が想定されます。
 当社グループといたしましては現在の厳しい状況を真摯に受け止め、当上半期の業績修正の主因となりました出版事業の収益改善に向け、(1)不採算製品の見直し、(2)製造部数コントロールの徹底による返品の抑制、(3)材料の見直し・製造工程の短縮等による製造原価削減に取組んでまいります。
 また固定費につきましても各種の見直しを行い、設備投資を抑制するとともに、管理部門等を中心に人員再配置他を含めた全社的なコストの低減を行います。
 これらを踏まえ、現時点における平成14年3月期の業績見通しを上記のとおり修正いたしました。


【注意】

会社の内部者情報に接する立場にある会社役員、株主等が、 その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、その重要事実が公表される前に、この会社の株式を売買することは、証券取引法第166条により禁止されています。
また、上記会社役員、株主等から内部者情報を取得した方 (一次取得者)も、内部者取引の禁止対象になっています。

「重要事実の公表」とは、会社が2つ以上の報道機関に対して重要事実を公開したときから12時間が経過することが要件とされています。

従いまして、ここに掲載された情報が証券取引法第166条第2項 に定められた「重要事実」に該当する場合であり、かつこの情報の公開時刻(日本時間2001年9月21日15時頃)から12時間が経過するまでの間に弊社の株式等の売買等を行なう場合、内部者取引 とみなされる可能性がありますのでご注意ください。




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