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各位


1999年11月1日


 

株式会社インプレス
株式交換方式により事業持株会社化


 株式会社インプレス〔本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎〕は、株式交換方式による事業持株会社への移行を10月29日の株主総会で決議し、12月3日付けで実施します。これにより、現在は独立してインプレスグループを形成しているグループ企業6社を完全子会社とし、経営の効率化を図ると同時に、グループ全体としての事業戦略立案・遂行能力を強化します。 〔添付資料:インプレスグループ構成図〕

 インプレスグループでは、1992年のグループ形成以降も株式会社インプレスを中心に「分社経営」を基本方針とし、各社の個性を尊重するグループ経営を実践してきました。12月のグループ6社の完全子会社化後も、その長所を保ちながら、事業持株会社によるグループ経営を行い、経営資源の統合によるシナジーの創造を目指します。 

 今回インプレスが採用した持株会社化の方式は、本年10月1日の商法改正により認められた株式交換制度を利用したものです。 インプレス経営陣は、同方式が自社のグループ経営を推進する最も有効な方法であると早期から判断しており、商法改正を前提として持株会社化の準備を進めて参りました。 その結果、今回、国内の未上場企業の先陣を切って同方式による持株会社化を実施するに至りました。

  インプレスでは、今後数年でデジタル・メディアが情報流通媒体の中心的存在となると見ており、現在の紙媒体による出版を軸とする事業構造から、デジタル・メディアの持つ双方向性などの特長をフル活用する新しい形の「メディアビジネス(デジタル局)」へと事業変革・拡大を推進しています。 インプレスは成長戦略の一環として財務基盤を強化する目的で本年10月中に、私募形式で約26億円の増資を実施しており、また体制が整い次第、株式の公開にも踏み切る予定です。


≪参考資料≫

【株式会社インプレスについて】
1992年4月、付加価値の高いデジタル情報を提供する「デジタル出版社」として、アスキー出版の共同創業者の一人として知られる塚本慶一郎により設立。パソコン・インターネット関連書籍の出版、インターネット関連事業(電子メールによるデジタル・コンテンツの配信等)を展開。また、以下の6社を含めてインプレスグループを形成し、各社の独創性を重視する「分社経営」を展開している。 グループ連結売上高は約114億円(1999年3月期)。

 

インプレスグループ〔現状〕



株式交換による事業持ち株会社化によるグループ構造 〔1999年12月3日以降〕


 


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