カレンダーの出荷規模増加に加えて広告が堅調に推移し増益

大型の季節商品であるカレンダーの出荷規模が増加し、雑誌・ムックの広告が堅調に推移いたしましたが書籍を中心に刊行タイトルが減少したことに加え、前年同期の売上に寄与した大型の受託案件等の特殊要因がなかったことが影響し、減収となりました。一方、前連結会計年度より取り組んでおりますデジタル事業につきましては、山と女性をつなぐアウトドア誌『Hütte』(ヒュッテ)の電子化事業による収入や登山情報サイト「Yamakei Online」の広告収入を中心に堅調に推移しております。

以上により売上高は、前年同期比5.4%減の1,226百万円となりましたが、原価及び販管費の削減により、経常利益は前年同期比12.4%増の257百万円となりました。

売上高・経常利益の推移

山岳・自然セグメントの会社

  • (株)山と溪谷社
 

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