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投資家の皆さま、ユーザーの皆さまへ
2002年11月22日
皆さまにおかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、当社の事業につき平素から格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
今中間期は前年中間期と比較して、出版の営業減益、デジタルの営業増益 (赤字縮小) が両方進行した期でありました。しかし出版の縮小が予想より大きく、グループ各社で各種の経費削減策に着手したものの、経常赤字基調が続く結果となりました。
>2002年度下期は、経営革新プランの導入による事業の組み替え・内容見直しを実行に移すと共に、損益分岐点の引き下げを目的として固定費の削減と原価率の引き下げを着実に実行し、経常赤字の大幅縮小に向けて努力していきます。しかしながらいわゆるリストラ損が発生するのも事実で、最終損益ではいまだ苦しい時代を耐えなければなりません。
上記のような状況ではありますが、当社グループとしては一貫してデジタル情報技術の進歩に肯定的です。新しい情報メディアの創造を通じて世の中に役立つ事業を展開することにより、来期にかけての業績向上を実現する所存でありますので、皆さまにおかれましては、より一層のご指導・ご関心を賜りますようお願い申し上げます。
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