◆ 株主総会・懇談会を終えて(セカンドライフでの併催のご報告)
おかげさまで、株主総会も活発なご質問を頂きながら、各議案を原案通りご承認いただきました。当日ご来席いただきました株主さま、誠にありがとうございました。
また、その後の懇談会、引き続いて春風亭正朝師匠のインプレス寄席も楽しんでいただけたかと思います。
今回はセカンドライフでのコミュニケーションということに挑戦し、ハラハラドキドキの連続でしたが、スタッフ共々終わってから、なんとかやり通せたのではないかとホッとしております。
株主総会という企業において一番大事な会議を行うのですから、 ImpressR&D、impressTV、ホールディングスなどを中心に各社からノウハウのある者を集め、初めてのイベントを完遂できました。グループ外のセカンドライフ内エキスパートの方々にも貴重なご協力をいただきました、この場を借りてみなさまに御礼申し上げます。
最初「株主のプライバシーに抵触する」とか、株主さまから違和感の表明があるのではないかと危惧を感じておりましたが、それはなく、むしろもっと使いこなせという方向に近いものをご質問の中から感じ取りました。また、「リアルとバーチャルの両方をちゃんと使いこなせ」とのご意見も頂き、クロスメディアを日頃から標榜する者としては実に含蓄深いご質問を頂いたと思いました。
セカンドライフ内のチャットでお伝えしましたが、僕はこれはゲームではなく、コミュニケーションの基本インフラだと考えます。しかもオープンな。。。
語呂合わせではありませんが、セカンドライフ=セカンドインターネットといっても良いほど、革新的なものだととらえてます。
インプレスがセカンドライフで総会をやるのも、そのコミュニケーション革命の過程に少しでも貢献したいとの思いからです。
インプレスでは紙とデジタルのクロスメディアをテーマにしてますが、それに加えて、セカンドライフはリアルとヴァーチャルのクロスメディアだと思います。この2つのクロスメディアをまじめにやっていきたいのです。
インプレスはこれに懸けたいと思います。今日のこの経験が絶対将来役立つと信じてます。