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事業を通じての社会貢献

日本山岳遺産基金の紹介

日本山岳遺産基金は、日本の山々がもつ豊かな自然・文化を次世代に継承していくために設立された基金です。株式会社山と溪谷社と株式会社インプレスホールディングスを正会員として、その会費と、当基金の主旨・活動に賛同する賛助会員からの会費をもとに各種活動を行っております。

>> 日本山岳遺産基金オフィシャルサイト


主な取り組みの紹介

■ マナー&クリーンアップ・チャレンジ

 登山者に、安全に楽しく山登りをしていただくために、夏山シーズン中に山でのマナー向上の啓発イベントを開催しています。

これまでは、「トラッシュ・チャレンジ」と称したゴミの持ち帰り運動を主体としていましたが、2012年度からは、「安全登山」と「環境保全」の意識の向上を目的としたものに内容を変更しました。

例年、地元自治体、観光協会、自然保護団体との共催で開催することで、地域の山を、地域の方々とともに守る活動を展開しています。

2012年度は、福島県と群馬県にまたがる尾瀬を舞台に開催。

>> 詳細は日本山岳遺産のサイトをご覧ください。

■ 日本山岳遺産サミット

日本山岳遺産サミットは、基金の活動報告や遺産認定地・活動支援団体の発表を行う場として、基金設立以来毎年開催されています。

2011年度の第2回日本山岳遺産サミットでは、遺産地として認定された、岩手県 早池峰山(はやちねさん)と熊本県の九州中央山地五家荘(ごかのしょう)エリアへの認定書の付与、並びに、当該エリアで活動する各団体の活動報告が行われました。また、第2部では登山家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんと豪太さん親子による特別講演もあり、250名の参加者でにぎわいました。

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